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自主トレーニング「腰」

今回も自主トレを行う予備知識です


今回のテーマは「

腰というとみなさん体のどの部分だと思いますか??

たいていの型はおへその裏側お尻のちょっと上をいうのではないでしょうか?
腰
赤いまるっでかかこんだ部分が皆さんの考える「腰」だと思います。
(画像がこんなのしかなかったの!!泣)


ともかくその腰のイメージを

捨ててください


野球においての「腰」とは

「骨盤」
ウィキペディア骨盤

なのです

この「骨盤」が「腰」と考えないとなかなか野球は上達しません。。。


野球指導のうたい文句

「腰を回せ!」「腰を使え!」

というのがありますが、今までの腰のイメージだと回したり使えといわれてもピンときません。


骨盤

上の画像を見ていただくと、骨盤の真ん中から背骨が生え斜め下両サイドに足の骨がくっついています


この骨盤がクルッと回ると、それにくっついている背骨つまり上半身は勝手に回転します。

この骨盤がクルッと回ると、それにくっついている足つまり下半身は勝手に回転します。

野球の動きは回転運動がメインですから、1ヶ所回すだけで上半身下半身、両方を回転させられる骨盤は便利なのです。


では、どのように腰(骨盤)を使えばいいのか。。。

僕の私的な意見ですが。。。

鋭く90度動かす!


まずはここからだと思います。


想像しやすいのはピッチャー

セットポジションのときにピッチャーの腰(骨盤)の正面は、キャッチャーに対してちょうど90度を向いています。
セットポジション

これが実際にボールが手から離れる際に腰は、90度回転しキャッチャー方向を向いています
リリース

このように腰が回転することにより上半身下半身ともに力が生まれるんです!!

つまり、投げる前から腰が投げる方向を向いてたら、腰が回転しないので強い球が投げれないんです。

バッティングの際も同じ動きなのですが長くなったのでこの辺で


まとめ

投げる前は骨盤は相手に対して90度

投げ終わりには骨盤は投げたほうに正面が向いてること



厳密には投げ終わりに腰は90度以上回転します)汗

一応イメージということで把握しといてください。。。


次回は「腰 バッティング編」
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プロフィール

プルヒッターズ

Author:プルヒッターズ
北海道は札幌市清田・豊平区を中心に活動している草野球チームです。
設立:2008年4月 野球レベル:超初級 活動日:日曜

2008年4月に唐突に結成してしまった草野球チームです!
9人集まったと思ったら仕事の都合で抜け~などの繰り返し・・・
やる気しかアピールするものがないw
現在メンバーは10人。

ただキャプテンの
「初心者大歓迎!!練習を積み重ねてうまくなる草野球チームがあってもいい!!」
という信念の元人数は減っても地道に活動しておりますw

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